ピコ刺繍・・・ミシンメーカーは、シンガー・タジマ・トレージャーなど、ピコミシンをつくっているミシンメーカーは、結構あるみたいです。
現在製造してないメーカーもあります。
当社では、シンガーミシンのピコミシンをつかっております。
4本の針で穴とかがりをしながら、進んでいきます。その動きやタイミングは絶妙で、調子をとるのが難しいですが、縫っていてとても楽しいミシンです。
穴の大きさは、大きいものから、小さいものまであります。
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ピコカットはピコの中心をカットしたもの。
ピッチや、付いている針によって細かくしたり粗くしたりすることも出来ますが、生地によって穴のあきが変わりますので、ピッチやカットの出来栄えを気にする上でやはりお試しが必要です。
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■注意:このミシンは、ミシンにはさみが付いている為カーブ、やコーナーには使えません。カーブやコーナーなどに使いたい場合は、ピコをかけてから、手でカットしていきます。
ピコの縫い方の特徴として、穴を作るため千鳥縫いに似た動きをします。この部分にコードを入れて縫います。
コードは右・左両方に入れて縫うことが出来ます。

コードの太さに限界があるのでご注意下さい。
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ドロンワークは、2工程からなる仕事です。まず縦糸もしくは、横糸を抜きます。
縦横両方抜くことも可能ですが、交差部分に穴があいてしまいます。
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次に、かがる作業をするミシンです。
ミシン自体はピコのミシンと同じ動きをします。
抜いた幅が広い場合特殊な親針を使います。

注意:編地・パイル時などは無理です。素材を選ぶミシンですので、試す必要があります。
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サガラ刺繍(ハンドルミシン)このみしんは、現在では多頭のコンピューターミシンにもなっています。ワッペンや衣料品などで、よく見かける縫い方です。また、サガラ刺繍は、環縫いとなります。ホツレには注意したいものです!
糸を替えることによって、その表情も変わります。
生地を選びますので、必ず試し縫いをした方が良いでしょう。
また、この縫い方のことをモスステッチと言う人もいます。
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チェーンステッチ刺繍・・・上のサガラ縫いと同じミシン。
針の向きと釜にあたる部分を変えることでチェーンステッチになりま。
やはり、多頭のコンピューターミシンになっております。
手のハンドルの利点は面積と手の雰囲気だと思います。
同じデザインでも、1つとして同じものはありません。

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手取りピンタック加工は、1本1本手でとっていきます。山の高さやタックからタックまでの幅を変える事も可能です。後工程で、ピンタックを寝かせる作業が必要です。
加工単価目安 1m@36円(1本)
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本縫いピンタックと違い、ピンタックの寝せる方向、ピンタックの本数、ピンタックの山など、決まってしまいます。
また、縫い方は環縫いとなります。

画面右は、機械取りピンタックとひだ取りミシンで加工したものです。
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手仕事。
スカーフ・ストールなどに良く使われます。
編み方も、1段房・2段房・3段房・菱結びで、1段2段3段とあります。
使用する糸によって表情が変わります。
糸によっては、生地をいためてしまう恐れがあります。
メローや三つ巻などをかけてから房をつけたほうが良いでしょう。
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千鳥ミシンで三つ巻加工します。三つ巻千鳥ともいいます。
また、ロール巻き(手巻き風に仕上げる)と呼ぶ人もいます。手巻きまではいかないまでも、出来上がりの風合いは比較的柔らかにあがります。
三つ巻の幅もミリ単位でサイズが御座います。
生地の厚さ、素材により生地の巻き込み量が変わります。
裁断時は気をつけてください。
用途 フリルの端の加工や、スカーフ・ストール・ハンカチの加工に使われます。
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ビーズですが、種類も色々あり、対応するのに大変です。
ミシンでとめつけることが出来るものから、手で止め付けるものまで。
お問い合わせの際は、必ずデザインも添付下さい。
また、サンプル写真ですが、了解をとり次第増やしていきます。
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ループ縫い!太さは、3ミリ・5ミリ・10ミリとあります。
観かたによっては、組紐のようにも見えます。
ニットなどのストレッチがある生地の方が縫いやすいです。
この縫い方は、生地の厚さがポイントとなるため、必ず試しか必要となります。
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メローは、メローロックミシンの省略です。上の写真はメロウ(メロー)社製のロックミシンです。下の写真は、ペガサス社製のメローロックみしんです。
この加工は単独として使う場合と、メローをかけた後、ピコット加工を施したりと何かとよく使うミシンです。糸を替えることで、雰囲気も変わるミシンです。

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駒縫いは、コードを千鳥で止めたり、巻きハンドルとも違う止め方でコードをとめていきます。止めつけるコードの種類や太さによって、裏の結び目が多くなります。
和装に良く使われる技法です。

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スカラップ刺繍の呼び方ですが、スカラ刺繍と呼ぶ人もいます。
スカラの加工法は、色々あります。
画面左は、ヒーターカットによるものです。この技法は、ブラウスの衿などによく使われます。
画面中央は、変形スカラです。
画面右は、コードスカラとなっております。
スカラを加工するミシンも、コンピューターミシンをはじめ、スカラを造りながら(後工程カットなし)縫っていくミシンと色々あります。
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製作中
ボーラーはメスによって、生地に穴を開けあけた穴を糸でかがって行きます。
現在では、レーザーによって、穴をあける方法もあります。
その他にも、幾つか穴あけの技法を紹介します。

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製作中。

上の写真は、シジミ縫いです。シジミ縫いの様子をYouTubeにアップしました。
ハマグリも、生地の端をぬうみしんです。ハマグリみたく縫えることからそのような名前になったみたいです。シジミは、ハマグリより小さくなったもの。
ハマグリ縫いの写真も、アップいたします。
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